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人口動態統計による国際結婚の特徴

人口動態統計から見た、日本人と外国人との国際結婚には、どのような特徴があるのでしょうか。
人口動態統計による日本人と外国人との「国際離婚」は、
国際結婚が増えるのに伴って増えてきてはいますが、結婚と離婚の比率で見ると、
国際結婚の比率より国際離婚の比率が特別に高いとも言えず、
国際結婚が日本人同士の結婚よりも離婚率が高いという特徴は見られません。
また、日本人と外国人との国際結婚には、日本人女性が外国人男性と結婚する場合と、
日本人男性が外国人女性と結婚する場合とがありますが、人口動態統計から見ると、
近年では、日本人男性が外国人女性と結婚するケースが急増しているのが、特徴的です。
1974年までは外国人夫が外国人妻を上回っていたのですが、1975年からこの割合が逆転し、
現在では、ほぼ外国人妻が外国人夫の4倍にも上っているというのが、大きな特徴です。

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